原題:Despicable Me 公開:2010年 上映時間:95分
ユニバーサルピクチャーズによる子供向けアニメ映画。
怪盗軍団ミニオンとそのリーダーを描いたドタバタコメディは子供に大変ウケ、映画「ヒックとドラゴン」のランキングを抜いたとか。
このシリーズで人気となったミニオンというキャラクターは、いまやいたる所で目にしますよね。
このページでは怪盗グルーの月泥棒のあらすじ、感想を紹介します!
怪盗グルーの登場人物
グルー: スティーヴ・カレル (鶴瓶)
本作の主人公。怪盗軍団ミニオンのリーダー。盗みや嫌がらせなど、人々を困らせることが大好き!
マーゴ: ミランダ・コスグローヴ (須藤祐実)
グルーの元にやってきた三姉妹の長女。しっかり者で面倒見がいい。
イディス: ダナ・ガイアー (矢島晶子)
三姉妹の次女。好奇心旺盛で、トラブルメーカー。たまに現実的。
アグネス: エルシー・フィッシャー (芦田愛菜)
三姉妹の三女。純粋な性格で誰にでも友好的に接する。ミニオンとも仲がいい。
怪盗グルーのあらすじ
郊外の秘密基地で暮らす怪盗軍団ミニオンのリーダー・グルーは、あらゆる兵器を使って盗みや嫌がらせをすることが大好きな男。
世界一の悪党を目指す彼が狙うターゲットは、何と月だった!!
グルーは、月を盗む為の秘密兵器「縮小ビーム銃」を手に入れるが、作戦決行の矢先にライバル怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまう。
グルーは彼の家に出入りする三姉妹を利用して、何とか銃の奪回に成功したのだが、なぜかその三姉妹に懐かれてしまい、共同生活を送ることに…。
その後なんとか月を小さくして盗んだグルーは、約束していた三姉妹のバレエに行く。
しかしバレエは終わっており、なんとライバル怪盗から「お前の月を盗む」という犯行予告が届く。
不運なことにライバル怪盗は三姉妹まで盗んでいた…。
怪盗グルーのラスト
グルーは持ち前の知恵と便利アイテムを使いライバルを倒し、最後は三姉妹の可愛いバレエを楽しむ。
夜空にはグルーが宇宙に戻した大きな月が輝いていた…。
いかにもアニメ映画のエンディングって感じで、うまくまとまっている終わり方ですね。
感想
人を困らせることが大好きな、子供嫌いのグルーが三姉妹と触れ合い心を開いて行く物語がいいですね。
最初は子供たちを仕事の道具、みたいに考えていたのに、ラストは立派な家族になります。
子育て経験のある方は色々共感できるシーンが多いと思います。
キャラクターは可愛いし、音楽も明るくてポップ。
時間も95分と短く、物語はスピーディに進みます。
子供たち3人も性格が違うので、見ていて飽きません!
ラストもハッピーエンドなので安心して視聴できます(^^)
なぜ吹き替えが鶴瓶なのか?
でもね、一番の問題は吹き替えですよ。
なんですか鶴瓶って。
顔が怖くて、意地悪大好きな怪盗グルーの声があの鶴瓶ですよ!?
配役決めた担当者出てきて説明してください。
しかもなんで大阪弁なんですか。
舞台は大阪ですか?違いますよね。
ギャグシーンは別に大阪弁でも笑えていいのですが、シリアスなシーンで鶴瓶の声を聴くのは…、違うと思うんですよね。
ちなみに英語の吹き替えは「40歳の童貞男」のスティーヴ・カレルが担当しています。こっちは申し分なしです。
まとめ
子供向けアニメでも楽しめる、ほっこりしたい、そんな人なら大人でも楽しめるのがアニメ映画「怪盗グルーの月泥棒」です!!